アスベスト除去
一般財団法人日本建築センター 建築技術審査証明書
「2011年3月K&Sアスベスト除去工法」で取得
BCJ-181
アスベスト除去
アスベスト除去

石綿(アスベスト)といってもいろいろな種類があり吹付材、断熱材、接続材などの撤去の方法をご紹介します

吹付けアスベスト : 普段よく目にする吹付石綿です
白石綿は柔らかく、茶、青の順で硬くなります
日本建築センターBCJ-181を取得した当社のアスベスト粉じん飛散防止処理技術で環境に優しい施工を提供します
エルボ      : 曲がりの部分にだけアスベストがある場合はポリシートを巻き直管の位置で切断をし、もう一度梱包します
ダクト      : フランジに紐状(ひも)が挟まっているのがアスベスト建材です
ガムテープ等で飛散を防ぎ両サイドで切断します
グローブバック  : 直管部分や曲がり部分にもアスベストが含まれる建材の時に使用します
管の大きさによりグローブバックを選べます


煙突断熱材除去

煙突の内側に断熱材として使用されているのがアスベストです
カポスタック・ハイスタック・ニューカポスタックといわれる種類があります
煙突断熱材対策:超高圧洗浄機を搭載した車両で施工します!車高が2.3Mですので地下駐車場も入れ煙突の下部付近まで寄り付けます


石綿管除去

隠れた煙突の石綿セメント管の撤去もK&Sマテリアルが責任施工!
石綿セメント管は学校などで古くから使用されている暖炉の煙突部分に多く使われており、
管の大きさは50~150mmが主流で柱のコンクリート部分と一体化しているため、見落としがちなアスベスト建材です


ダイオキシン洗浄

廃棄物焼却施設におけるダイオキシン類対策工事を一括して(施工管理及び施工業務に)対応致します

大型     : 100t以上の焼却施設には大囲いのテントで粉塵の飛散を防止
排水ろ過は最新の機器を選定しその現場に応じた処理能力を最大限引き出せる型式を採用することで
「コストダウン」 に大きく貢献
排水処理 : <採用例> 疑集沈澱処理+ろ過膜(0.01μm)により排水中の重金属類及びSS分に付着したダイオキシン類を排水基準値以内に除去し放流可能なレベルまで処理
洗浄   : 配管や、煙突内は超高圧35MPa(350気圧)の高圧洗浄により付着した汚染物を完全除去
その他  : 小型焼却炉や、ビル内(病院、銀行、学校で過去使用されていた焼却施設の(残灰)処理及び洗浄(ダイオキシン類はく露防止対策要綱)に準じた対策で適切な工事を致します