外壁はくり剤スクレーパーウェットール工法
一般財団法人日本建築センター 建築技術審査証明書
2018年11月:「外壁はくり剤スクレーパーウェットール工法」で取得
BCJ-253
外壁はくり剤スクレーパーウェットール工法
始まり( きっかけ)・・・
現場毎に違う建築用仕上塗材を、1つの製品(剥離剤)で
落とせないか・・・様々な種類の剥離剤がありすぎて使用毎の
管理が大変・・・が始まりで当社の経験と知識を活かし
開発されたのが、その名も「ウェットール」と「下地トール」


現場の状況に応じて2種類の使い分けが可能


表層塗膜の除去に特化した剥離剤で即効性があり作業効率性が期待できる塩素系剥
離剤の「ウェットール」と特に環境・作業員への安全を考慮し即効性は無いが、じっくり
寝かせることで確実な除去が可能な「ウェット-ルK」の2種類を開発
~ウェットールの名前の由来~
①ウェット(ぬれたり、湿ったり)トール(取る)
②ウェット(上・上塗り)トール(取る)
2つの意味があります



色々なカラーで対応
ウェットールは緑色・下地トールはオレンジ色にて着色されており、塗布した所が一目で
分かります(自社製カラーは黄緑)
高弾性な塗料や厚みがある複層塗料にも最適です
・塗膜をしっとりさせながら飛放させない施工は
 非塩素系のウェットールをオススメします
・すばやく上塗りを撤去させ、下地を見せたい時は
 塩素系ウェットールをオススメします

有機と無機があり、どちらも高粘度製です

※下地材の除去には下地トールをオススメ します


中はしっとり保湿剥離
剥離除去で最も重要なのが湿潤化(保湿性)が高いことにより剥離除去の最中に
粉じんが飛散しません
重ね塗りを行うことも可能なので、より一層環境対策に配慮した施工ができます




様々な施工対応
大規模な物件から小規模な物件まで1つの剥離剤で剥離除去が行え、更にその物件に
応じたカスタマイズのオーダーメイドも対応しております (自社での責任施工)
例えば
  ★ 作業性を重視したい場合など(短期勝負)
  ★ 環境面を重視したい場合など(臭気軽減対策など)


仕上がり
上記事項を最大限に活かした剥離除去で仕上げ面は抜群に綺麗な仕上がりをご提供することができます
また、日々研究開発を実施しており経済的にも今後ご期待できるようにしております

《注意》厚塗塗膜や樹脂系等すべての塗装が剥離出来るものではありませんのでマッチング試験が必要です