表面・表層及び下地調整塗材除去
バキュームグラインダー®
( ウェット工法)
2018年8月:「バキュームグラインダー® のアタッチメント」で特許庁より特許取得
専用のアタッチメントを装着させると、入隅や出隅の下地を無理なく削ることができます
※バキュームグラインダー® はK&Sマテリアル㈱の商標登録です
表面・表層及び下地調整塗材除去バキュームグラインダー®
省スペース・ハイブリッド仕様( 環境に優しい)
専用の車両に装置類を全て設置搭載しており狭い現場等、
工事の都合により「楽々」移動が可能
最大のメリットは
  ★ 省スペースで大型の設備を必要としません
  ★ 省エネ(ハイブリッド仕様)装置の採用でCO2の削減が増大
   (通常必要となる動力源が1/2以下:特に公共工事時には優良)



特殊集じんカバー・特殊グラインダー・特殊刃
市販製品では出来なかったことがこの特殊な装置を組み合わせることで作業性のUP、
作業効率のUP、さらに安全性能の向上が可能になりました
例えば
  ★ 吸引力に関しては通常の吸引力の約8倍で、且つ調整も可能
   (最大100mまで延伸しても吸引力は落ちません)
  ★ 特殊カバー+特殊グラインダー+特殊刃の組み合わせは最強
   (吸引◎、集じん◎、切削力◎、他も◎)


自社特許技術
特に力を入れたのが「乾式工法」に「湿式」足して【乾湿式工法】の樹立微粒子状(ミスト)の薬液を噴霧することにより粉じんの飛散が心配ありません
「ミスト状の水」多すぎても除去物が水により固形化してしまう (詰まりの原因)
少なすぎても粉じん抑制の役割を果たさない


入隅・出隅も可能
専用のアタッチメントを装着させることで入隅、出隅といった丸型のカバーでは集じんできなかった部位への削りが可能になりグラインダー工法の最大の弱点を克服しました
入隅や出隅にあるモルタルを集じんカバーの向きを変えるだけで2方向の除去が可能になります
他の工法を用いずにグラインダーですべての箇所の除去が可能に



仕上がり
躯体(コンクリート等)表面が見えるまで削り落とせます
  ★ 超高圧洗浄工法に比べると仕上げ面は「抜群に綺麗」
  ★ 余分な量を削り取らないので廃棄物量は小量で済みます

   (劣化したALC壁等で表面強度が弱い場合には特に威力を最大限発揮できます)
コンクリート面まで残さず下地を除去